自己紹介

初めまして!
ゲーマーというよりは、ゲーム中毒ってくらいゲーム好きだった学生時代を過ごし、社会の荒波にもまれて帰ってきたゲーマーです笑

どのくらい社会の荒波にもまれたかというと、一通りだいたい全てのことは経験しました。

大卒で普通にサラリーマンとして就職、転職、独立起業。
挙げ句の果てには自分で作った会社をオワコン化(倒産)。

ネットワークビジネスとか投資とか成功哲学とかネットビジネスとかホントになんでもやったし、自分探しの旅にも出たし詐欺にも騙されたし警察や弁護士のお世話にもなったし億万長者の家にもたくさん遊びに行ったし世界旅行もしたし。

マジで、人生の酸いも甘いも全部経験してきて、ふと思ったことがあったのです。

学生の頃、人生に夢も希望も持てなくて、ゲームだけが楽しくて毎日ゲームばっかりしてた俺は、果たして自分がこんな人生を送ることになるだろうとは、これっぽっちも夢にも思ってなかったってことを。

それどころか、なんか毎日ゲームばっかりして、どうせ俺って俗にいう「ダメ人間」じゃん?みたいに思って、むしろ暗〜いネガティブ人間だったというのに、気づけばこんなに色々大冒険してた。

そうして思ったのが、俺がたどり着いた果てはどっちかっていうとゲームオーバーかバッドエンドみたいなエンディングにたどり着いちゃったわけなんだけど、それは人生をダメにする三大要素「酒・金・女」の内、俺の場合は「女」にハマってやらかしちゃったんだけど笑

でも、そういう失敗談とかも経験してきたからこそ、これからは同じ轍は踏まん!っていう自信があるし、そんな体験の数々を、これからの時代を生きる若者たちにシェアできたらいいなと思って、こうして情報発信をすることにしました。

基本、ゲームをしながら笑

「新しい時代を作るのは、老人ではない!」

これからを生きる若者が、夢も希望も持てなくて、ただなんとなく、死人のように生きていく社会を少しでも変えたい。

「ゲーマーだって、時代を拓けるはずだっ!!!」

という熱い思いを、ことあるごとに語っていきたいと思っています。

基本、ゲームをしながら笑

ただ、これだけは誤解しないで聞いていただきたい。

世間的には、ゲームってすごい軽視されてるし、なんなら犯罪者を生む温床、みたいなことを言ってくる評論家のクソどももいるけど、俺はそんなことは断じてない!!

と、声を大にして言っておく。

RPGをはじめとして、どんなゲームだってだいたい、物語があってストーリーがある。

グラフィックが進化してきた今、むしろ映画と区別がつかないゲームとかもあるくらい、それは一つの作品として十分に評価に値すると思う。

世の中の経営者とか、いわゆる成功者みたいな人たちが、「人生が変わるきっかけだった」という話で小説や映画の作品をあげる人がいる。

「あの時、あの作品に出会って感動して、人生が変わったんだ」

そんなことを言う人で、ゲームのタイトルをあげる人に、俺はまだ出会ったことがない。

でも、俺が俺自身の人生を振り返って、辛い時もピンチの時も、絶望食らって沈んでた時に立ち上がる勇気をくれたのは、ゲームの中でいろんなキャラクターが言ってたセリフや、シーンだったりした。

俺がここまでいろんなことをやってこれたのは、間違いなく、ゲームをやってたおかげだったな、って思ってる。

ゲームの中でいろんなピンチを乗り越えてきて、決して諦めない主人公とかに感情移入して、一緒に必死に強大なボスたちを倒してきた思い出が経験が、いつしか俺の原動力になっていた。

「信じること。信じ続けること。それが、本当の強さだ。」

英雄になるための条件、秘訣が、こんな短いセリフに集約されんだってこと、テイルズをやった時に学んでなかったら、たぶん今の俺はない。

自分たちを裏切って敵に回ったリオンを相手にして、それを乗り越えたスタンが言ったセリフだからこそ、その物語の全部をプレイして見てきたから、なおさらこのセリフの重みがわかる。

スッゲー簡単で単純なことのようで、”信じ続ける”って、マジで本当に難しい。

でも、きっと正しい。

この世界で強く生きていくために、きっととっても必要なことだ。

この、スタンやリオンやカイルの生き様を見て聞いて、っていうかゲームだから一緒に追体験してきた経験が、間違いなく俺に勇気をくれた。

人生生きてりゃ、何かしら辛いことやイヤなことピンチなこと、なにがしか、ある。

例えばそんな時に俺に立ち上がる勇気をくれたものの一つは、間違いなく「テイルズ オブ デスティニー」だった、っていうこと。

ゲームだって、そこに物語があって作品があって、その世界の中で生きてるいろんなヤツの生き様があって。

そこから学べることが、人生に役に立たないわけがない!!

映画や小説で人生変わったって言ったら賞賛されるけど、ゲームで人生変わりましたって言ったら、オタク蔑視みたいな目で見られるのとか変えたいし、そんなことよりも、「ゲームばっかやってて、やっぱ俺ってダメ人間なのかなぁ」なんて、当時の俺みたいに引きこもり気質で人生に絶望してる若者がいたら、声を大にして伝えたい。

「そんなことねぇ!!!!」

ってことを、ちょいちょいメッセージとして伝えていけたらなぁ、なんて思ってます。

基本、ゲームをしながら笑

ゲームからでも学べることってめちゃくちゃあるし、ゲームで人生変わってもいいと思うんだよ。

ゲーマーだって時代を拓けるんだって、これを読んでくれるあなたにも伝わったらいいなって、マジで本気で思ってます。