物欲センサーとガチャ 〜オカルト的ソシャゲで当たりを引く方法〜

物欲センサーとガチャ 〜オカルト的ソシャゲで当たりを引く方法〜

成功哲学、スピリチュアルな知識。

いろんなものを見聞きし、学んで、体得して今に到るので、そういう目に見えないもの、いわゆるオカルト的な見聞でガチャ攻略法を説いてみたいと思う。

ゲーマー界でもこのオカルト的な法則で有名なものがある。

物欲センサーと呼ばれるものだ。

確率でドロップするアイテムを集めようとすると、心底欲しいアイテムに限って全くドロップせず、ゲーム機に何か嫌がらせ装置が組み込んであるんじゃないかというオカルトだ。

多くの人が体感したことがありながら、半ばジョークネタとして扱われていると思う。

しかしこれは、スピリチュアルな見解からすると”正しい現象”であると言える。

願ったことが叶うと言われる引き寄せの法則が効果発動した現象だと当てはめることができる。

ここで多くの人は、引き寄せの法則のルール、”願ったこと”が叶うなら、欲しいと思ったアイテムが自然に手に入るはずではないか!と思うだろう。

しかしこの法則のミソは、どんな願いを抱くか、ではなく、どのような精神状態でいるか、が現実に反映されるというのが本当の正しい解釈だ。

つまり、あるアイテムを”心底欲しい!!”という感情、心理状態でいると、その状態が現実化される。

なかなか狙いのアイテムがドロップせず、ますます”それが欲しい!!”という渇望の思いに囚われてしまう。

これに対する本当の正しい対処の仕方は、まず第一には物欲センサーという概念に詳しい人はご存知、物欲センサーをオフにするという方法。

”欲しい!!”という精神状態ではなく、お坊さんの悟りのように無欲の境地、穏やかな心持ちでことに当たれば、自然と望むものも手に入るという対処方法。

しかしこれは、お坊さんでさえ厳しい修行の末にたどり着く境地であるがゆえ、一般の人がこの領域にたどり着くのは至難の業だとも言われている。

だがここで、引き寄せの法則の概念を当てはめると、もっと取っ掛かりやすいと思う。

引き寄せの法則の方がお坊さんの悟りの境地よりは一般に浸透していると思うが、心静かに無欲の境地に到るよりは簡単だからだ。

引き寄せの法則の正しい活用の仕方は、自分の精神状態が現実化されるということを逆算することだ。

つまり、すでに望むものが手に入ってハッピーな精神状態に先になってしまえば、自ずと現実がそのように反映されるということだ。

無欲、悟りの領域に立ち入るというのはともすれば感情を殺すことにもなり、俺自身の見解からもオススメしない。

人が人らしく願いを叶えるなら、手に入れる前から、あたかもすでに手に入れたかのような幸せな精神状態になり望みを叶えるという手法だ。

これは言葉で表現するのは簡単だが、いざ実践しようと思うとなかなか一筋縄ではいかないと思う。

なぜなら人間は、基本的にネガティブ思考でできているからだ。

願いを叶える前から叶ったかのような精神状態になるなど、心のどこかで(そうは言ってもやっぱり無理なんじゃないだろうか…)という思いが芽生えてしまうのが人だ。

まずは己のこういう思いと向き合って、克服しなくてはいけないという意味では、人によってはハードルが高くなるかもしれない。

しかしここでもう一つ、いわゆる成功哲学や心理学の知識を引っ張り出してきても、やはりこれを目指した方が最終的には人生をも幸せにすることができると思う。

いわゆる、自己認識を改める、自己肯定感を高めるということだ。

すぐにネガティブな思いが湧き上がってしまう人のことをネガティブ思考といい、その反対をポジティブ思考という。

引き寄せの法則を自在に使いこなそうと思ったら、言ってしまえば願いが叶う前から叶ったかのように喜ぶおつむハッピーな人になるということであるから、ポジティブシンキングの能力が必要である。

では、どうやったらポジティブ思考になれるかというと、それが自己認知、自分で自分をどのように評価しているか、ということに繋がる。

自分で自分のことを”すごい”と思っている人は、自分の才能も信じて期待することができる。

反対に、”自分なんて”といつも自分のことを低く評価してしまうような人は、先に自分が願いを叶えた姿を想像するなんてことはできないと思う。

しかしこれは、結局のところ”考え方のクセ”なので、直すようにトレーニングすれば改善することはできる。

事実、俺自身もそれができた。

俺はそれこそ学生時代まで、自分はとことん運が悪いやつだと思い込んでいた。

じゃんけんをすれば勝てないし、ゲームはゲームでも、ボードゲームのような運の要素が大きく絡んでくるゲームは大嫌いだった。

卵が先かニワトリが先か、という話だが、自分は運が悪いと思い込んでいたのでボードゲーム系をプレイしてもやっぱり勝てない。

だから嫌い、というネガティブ思考だった。

俺の場合これが改善されたのは、成功哲学の業界では有名な斎藤一人さんの”ついてるマインド”という考え方に出会ったからだ。

これは言ってしまえば、たとえどのような悲劇が起ころうとも、そこにあるラッキーだったことに目を向けて、とにかく「ついてる、ついてる、俺はついてる。」ということを口癖にしろという、荒療治とも言える強制ポジティブ思考を身につける技だ。

これの元ネタは、江戸時代の商人がある日出かけようとした矢先、ゲタの鼻緒が切れてしまった出来事に出くわした時の考え方の教訓である。

普通の人は、これから出かけようというのにゲタの鼻緒が切れてしまうなんて、なんてついてないんだと思うことだろう。

人によっては縁起が良くない、なんて思うことだろうか。

ところがこの”ついてるマインド”であれば、「今ここで切れてラッキーだった。出かけてから切れていたら、履くものがなくなってもっと大変になっていた。」という、今この瞬間のラッキーに目をつけて喜ぶ。

側から見ると、ゲタが壊れたのに喜んでいるように見えるバカに映るかもしれないが、最終的にどっちが幸福かというとこのマインドで物事を考えられる人というわけだ。

そしてこれを習得する方法は単純で、とにかく何が起きても「ついてる、ついてる!」と言って、その瞬間にあるついてることに目を向ける。

これがひいては、ネガティブ思考を克服する方法にも繋がるというわけだ。

この思考トレーニングができてくると、願いが叶う前から叶ったかのように喜ぶ、ということもできるようになるというわけだ。

信じる信じない、のオカルト的な境地だが、ビジネスで成功しようと思ってもおすすめされる考え方である。

それなら、要は考え方一つ、ということであるのだから試してみるのも一興ではないだろうか。

考え方を変えるだけ、ということであり、タダでできることでもあるわけだから、よしやってみよう!と試すことができる人は成功する。

というのが俺の意見だ。

いわゆる、行動力の速さ。

これくらいのことでガチャ運も良くなって人生の成功にも結び付くとしたら、試してみてはいかがだろうか。