ファイアーエムブレム 風花雪月に期待すること

ファイアーエムブレム 風花雪月に期待すること

ファイアーエムブレムの新作に関する情報がついに公開されましたね〜。

前作、ifではエムブレム史上初の完全なる和、日本の武士、侍をモチーフにした国、兵種が登場したわけですが、今作はタイトルが中国語ということで、これまた何やら意味深ですね。

中国といえば三国志があまりにも有名ですけど、それをモチーフにした軍が登場するんですかねぇ。

まぁ、現時点で個人的にエムブレムについて思うことをつらつらと書いていきたいなーと思います。

私、ゲームボーイアドバンスの封印の剣からプレイし始めた、割とニュージェネレーションよりのエムブレマーなわけですが、封印の剣でどっぷりその魅力にハマって以来、新作は全部発売日に買ってきたわけなんですよ。

ところがぎっちょん!

実は、前作にあたるifは完全に失望して、昨年プレイし始めるまで眼中にありませんでした。

ifをプレイしてみる気になったのはエムブレム無双をプレイしてキャラに興味を持てたから、という理由なのですが、そもそもなんで当時、失望したかというとそこはやはりみんな同じかなーと思います。

通称、ポケモン商法を取ったことに完全に見切りをつけました。

が、実はその火種となる事態はそれより前に起きていまして、わたくしの場合、前々作にあたる”覚醒”の出来に大いに不満を抱いていました。

暁の女神が二部作で壮大なストーリーだった次に発売された作品として、機種が据え置きから携帯機に移行したということを鑑みたとしても、あまりにもシナリオが薄っぺらい!!

覚醒のストーリーは今、さっぱり記憶に残ってないんですが、所詮その程度ということですよ。

申し訳ないんですけど覚醒の主人公のクロムはアイクの二番煎じにしか見えず、ストーリーに到っては1ミリも感動できず終わったことに憤怒したことだけ覚えております。

おまけに露骨なDLC商法をこの時から始めたわけなんですが、その出来があまりにお粗末!!

歴代のキャラを使えるようにする、夢のオールスターが集うコンセプトはいいんですが、キャラメイクぐらいしっかり作れや、と。

個人的にアイクについては、サザの言葉に全くの同意で「英雄という言葉が妙にしっくり合う」という通り、英雄の中の英雄という尊敬にも近い感情を抱いてまして、そのアイクが覚醒では、ただの傭兵クラスのコンパチだったんですよね。

おまけに神剣ラグネルの間接攻撃は、原作では衝撃波を飛ばすのに対して覚醒ではまさかの剣をそのままぶん投げる!!

公式がこんな手抜きをして、おまけにこれで金を取るのかと、ブチギレ金剛君状態でしたよマジで。

今にして思うと、続編のifでアイク再現ができてることを考えると、やっぱり手抜きですよね、許せん!

という、覚醒のクオリティに怒り心頭だったことに加えての、まさかのポケモン商法を採用したことに完全に見切りをつけました。

白、黒の2色じゃ飽き足らず、最初から3色編成で発売されると耳にした日にゃあ、エムブレムも地に堕ちたな、と、失望以外の何ものでもなかった。

そう振り返ってみると、携帯機に期待するのがやはり間違っていたということでしょうかね。

となると、今作はまさに暁の女神の次に発売される、据え置きエムブレムというわけですよ!

これはもう一度我々は、いや少なくともわたくしは、暁の女神を超えるクオリティのエムブレムに出会えると期待していいのでしょうか?

いや、公開映像を見る限り、期待してもいいような予感がしておりますとも!

もうこうなると、期待の方が大きい状態なのですが、そうなるとどうしても思ってしまうのが、暁の女神のシナリオは完璧だったと思っているのです個人的に。

戦争をいかにして終わらせるかという、完璧なる答えが描かれていたと思いますあの作品には。

もちろん、蒼炎と合わせて評価してのことですけど。

わたくし自身、人生でいろんな経験をしたことを踏まえて、正と負を調和させることが答えというあの作品は、まさに神の作品と呼ぶにふさわしいと思っております。

そうなると今作も、映像のセリフからまた新たな神をテーマにした作品だと伺えるわけですが、一体どんなテーマを描いてくれるのか、はたまた、またしても二部作の超巨大作品になるのかなど、やっぱり期待が尽きないわけでして。

こう考えるとわたくしやっぱりゲームは据え置き派の、根っからのゲーマーだなぁと思うわけなんですけども、今度のエムブレムには今から期待大!!!

大!!大!!!大!!!!(わかった落ち着けw)

いや〜、雪解け、春の訪れが楽しみですなぁ〜。
また、神の作品に出会えると思うと期待が尽きない次第でございます。

(個人的に、蒼炎からずっと採用されていたCGキャラのムービーシーンは好きだったんですけどね。今作のムービーは完全アニメーションになってるようですね。これが演出としてどうなるか…やはり楽しみだ!!)