FGO第2部2章をクリアしたネタバレ感想レビュー!

  • 2018.07.19
  • FGO
FGO第2部2章をクリアしたネタバレ感想レビュー!

よっしゃー!此度も自己記録で最速で第2部2章をクリアしたので、ネタバレありで感想をつらつらと書いてきたいと思います。

個人的に、第2部1章はなんとなーく微妙だったっていうのが正直なとこなんですよねぇ。

基本的にネガティブ根暗キャラが好きじゃないので、終始ネガネガしてるカドック君がどうにも好きになれなくて、カドック君のせいで辛気臭いシナリオだなと感じてて(オイ

まぁでも、こんだけ続きを焦らされると、やっぱり最近は2章を心待ちにしてたんですけど…

おーい、なんかカドック君をDisってたオフェリアちゃんまでなんか迷いまくりで辛気臭くなってるやないか〜い!

ってのが、正直な序盤の印象でした笑

別に片目キャラ好きでもないし、ただでさえオフェリアちゃんにあんま魅力感じてなかったのに、さらに性格までカドック化してるじゃねーか!って、ちょっと先行き不安だったのは内緒です笑

そんな、こっちまで伝染してテンション下がりかけだったわたくしを励まし元気にしてくれたのは、他でもないダ・ヴィンチちゃんミニ!!

ててて、てへぺろーーー!?!?

かわいい!!許す!!かわいい!!

うん、いい!かわいい!最高!!
はい、続き続き!

で、ちなみにですね。
第2部配信直後にガチャ引いたんですけど、当然ワルキューレのおっぱい狙いだったのに出てきたのこの人だったんですよ。

星5とかセイバーとか関係ないよね。

うわ、男…。

というテンションで序盤進めてたんですけど、百歩譲って、シナリオでこの人活躍してくれたら好きになって育成する気が起きるかも!?

なんて、ささやかな期待してたんですよ。

終盤にその正体がわかったんでいいんですけど、それまでコイツマジで最悪なヤツじゃんって内心思って、そういう意味でも中盤まで二重でブルーでしたよね笑

いやこれでホームズをマジで殺してたら速攻でマナプリズムに返還してたかもしんない、ホントに笑

第2部はとにかく辛い話になるって前情報は聞いてましたけど、今回もご多分にもれず、シナリオ的にも苦戦苦戦の連続で、なかなか読んでても辛い印象が多かったですね。

ただ、今回はこの辺りからカルデアサイドが一気に巻き返してシナリオが大きく動いたのが、熱くなる展開でここからマジで良かったですね!

巌窟王好きなんで(うちのカルデアにはいないけどね!)、まさかの登場してくれた辺りからキター!!ってテンション上がって、ここからの盛り上がりがすんごい良かった。

剣豪の時の士郎に続いて、SNのキャラがこれで揃い踏み?

余談だけど主人公がイリヤのことを曖昧にしか覚えてなかったってことは、プリズマ イリヤってなかったことにされてる…?

まぁ詮索は置いといて、ブリュンヒルデさん加入!

新所長が「これで神話の再演だー!シグルドを殺す者が味方になったんだからこれで勝ったぜー!」って喜んでたのは、フラグにしか思えんかったよね笑

なるほど…、神話のようにはいかない=一筋縄ではいかんのだな…、っていうw

とりま、意気揚々と決着をつけに戻っていった戦闘で偶然にもフランス組で挑む形になったのが個人的に宿縁だなってなんか感慨深かった。

あ、今回の舞台は北欧であって、別にフランスが舞台ってわけじゃなかった笑

それもこれも、ナポレオンさんのキャラが濃すぎるのが悪いw

して、いざシグルドっぽいのに一撃!必殺!が炸裂したのに、やっぱり「効かぬわ!」ってオチが待っておりましたな。

しかし今回のメインヒロインは、ブリュンヒルデさんではなかろうか。

もちろん異論も色んな意見もあるでしょうが、わたくしは終始、ブリュンヒルデさんこそかわゆいと、その評価を新たにしてしまったのです。

事あるごとに頬を赤く染める様を見て、かわいい以外の何があるというのか!!

晴れてシグルドがシグルドになれた後、つかの間の共闘姿が幸せそうで、本当によかった…。

…手持ちのシグルドとブリュンヒルデ、どこかで交換することはできぬものか(オイ

そう!そしてこの漢!!

結局最後まで、ウィッチ・スカサハ神に名前を覚えてもらえなかった暑苦しいギャグキャラかと思いきや…(失礼)

熱すぎるじゃねぇか!!!

いや〜、終始「奥の手がある」と言いながらそれを教えてくれないもんだから、奥の手=裏切りか?って、たえず勘繰っちゃったじゃないかよー(すまぬ。だってほら、悪のナポレオンさんの前例が…、ね?)

いや〜、サブタイトルの名の通り、”快男児”の名に恥じぬ、いや相応しい活躍でお見それしました。

ところでフランス人ってのは、イタリアの気質でも混じってるのかね?

美人と見るや否や、すぐに口説きにかかるその男気(?)もまた敬服するが、さながらステラにも決して劣らぬラスト・シューティングに心打たれましたとも。

そしてちゃっかり、オフェリアも救ってのけるあたり、あんたはやっぱり英雄だ。(敬礼)

そして、ナポレオンに救われたオフェリアがここで心を取り戻して、まさに命懸けの活躍をするなんて夢にも思わなかった。

カドックと同じ辛気臭いやつだ、なんて思ってしまって本当にすまない。

大令呪が命と引き換えなんて、使われた後に知らされたぞこのやろう!

なんてことするんだ…。(涙腺崩壊)

結局最後まで、”友達になりたい”なんて言葉が口に出せないなんて…。(涙腺崩壊)

で、今回のスーパーでっかいエネミー枠のスルトさん。

最終決戦でなぜか死合中にまで唐突に「オフェリア!オフェリア!」言ってて、なんで半狂乱のストーカー化してんだと思ったら、お前もオフェリアに惹かれてた身やったんだな…。

こうしてみると、オフェリアさんもなかなかに罪作りな乙女である。合掌。

で、スルトも無事に撃破したんだから、これで全部円満に解決ってことで終わってよくない?って思ったけど、やはりそうは問屋がおろさないのですね…。

全てを知って、それでもなんで挑んできたのです女王よ。

美しい人を討たねばならぬなど、これほど辛いことがありましょうか。

あぁせめて、近日来たるであろうネタバレピックアップ2で、召喚に応じていただきたいものである。

しっかしシナリオも、クリア後にどよ〜んってするのやめません?

いやまぁ、これでサバサバと割り切られても嫌だけど、みんながみんなどよ〜んっとしてるのはクリアしたのに報われないじゃん?

そういう意味では、最近ムニエル君の株がずっと上がりっ放しなんだけど、今回も最後にいい仕事した。

所長の性格もようやくわかってきて、あんた口は悪いけど根はいい人なんだな。

シナリオクリア後に、その時の主要人物が概念礼装でもらえるのはお約束なんですね。

もうこれもらった瞬間、涙が止まらんかったよね。

超大切にする。忘れないよ。

そしてこの大英雄も。

正直、初めてサブタイトルが明かされた時に「快男児〜!?」ってギャグにしか思えなかったんだけど、まさに寸分違わず快男児だった。天晴。

(でも、水着も控えている今、だからと言って皇帝陛下を召喚すべくガチャに挑む気にはなれなくて本当にすまない)