ゲーマーだって時代を拓けるはずだ!!〜ひっさびさに徹夜でゲームした。やっぱ人生はこうでねいと!〜

ゲーマーだって時代を拓けるはずだ!!〜ひっさびさに徹夜でゲームした。やっぱ人生はこうでねいと!〜

まさにタイトルの通りなんだけど、ちゃんとゲームやるのも久々の中、まさに文字通り、何年ぶりかに徹夜でゲームした。
ていうか、徹夜で起きてたこと自体、めちゃくちゃ久々な気がする。

起きてなきゃいけない!なんて義務感でもなく、もうなんか普通に次のシナリオがプレイしたくて、ワクワクが眠気を通り越えて勝手に一晩中ゲームしてたこの感覚。

外がだんだん明るくなっていくのを横目に、ひたすらゲームしてたのって、思い出すのはまさに10年以上前、大学時代にPC版『Fate/stay night』をプレイしてた時を思い出す。

ノベルゲーだから、ただひたすらに小説を読み進めていくだけのゲーム?って感じだけど、続きが気になってやめられない圧倒的ボリュームで、毎日楽しくって夜通しプレイしてたっけ。

スズメの鳴き声が聞こえるようになって、仕方なくゲームをやめ、また夜になれば眠気なんか勝手にぶっ飛んで朝までやってる…。

え?大学?

そんなの、午後の授業に遅刻して通ってたぜ!

そんくらいゲーム中毒だった。

今回、まさに当時の感覚がまさに蘇って眠気なんか感じなくって、朝までやってたのが『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』。

もともと、重度のエンブレマーで、それこそ同じ作品を何周もプレイしてたんだけど、この度ゲーマーとしてもう一度生きる選択をしてから、無性にまたやりたくなって。

ゲームを一時引退する前は、これの続編の『暁の女神』をずっとやってたから、蒼炎をプレイするのもホント10年ぶりとかかもしれない。

でも、久々にやってもやっぱり面白くって、ひたすらに次の章がプレイしたくてホント止められなかった笑

でも、空が明るくなってるの横目に感じたのは、スッゲー生きてる充実感を感じた。

人生つまんないとか、夢も希望もないとか言って自殺するやつとかいるけど、ゲームに夢中になって、それが生きがいで生きるのだって悪くねぇだろって改めて思ったね。

この心のワクワクを味合わずに人生終えるなんて、もったいないぜ!!

このブログ始めたのもね、自分自身の人生振り返って、ゲームから学んだことが数知れずあるし、当時学生の頃の俺は、こんなゲームばっかりやってるやつ、社会不適合者だよなーって自分で自分を卑下してたんだけど、今になってわかるのは、そんなことねぇ!!

ゲーム好きだった自分の人生を振り返って、これまで立派によくやってきたと思うし、その原動力は、俺の場合はゲームから学んできたことばかりだった。

それを、このブログとかゲーム実況とかを通じて、今を生きる若者たちにも伝えていきたいなーって思って帰ってきました。

今回シリーズものとして始めることにした『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の実況動画、今更蒼炎かよ!?とか言わずに見てね!笑