ゲーマーが腱鞘炎になった時の対処法

ゲーマーが腱鞘炎になった時の対処法

腱鞘炎に悩まされているゲーマー、カクリコンですこんにちは。

そうなのです。

わたくし、かれこれ3ヶ月前くらいからでしょうか。

ガンダムバーサスのやり過ぎで腱鞘炎になりました。

大事なことなので2回言います。

ガンダムバーサスのやり過ぎで、腱鞘炎になりました。

そうです、1年前に発売されたクソゲーと名高き、あの名作です。

世間一般の評価など置いといて、わたくしは未だに1年ずっとプレイしてまして、ちょうど3、4ヶ月前に本気を出してシャア専用キュベレイ全一を目指してプレイしまくるようになった結果、全国一位にもなったんですが、同時に腱鞘炎にもなりました泣

自らの右腕の命運を共にして掴み取った全国一位の座。

その代償としては計り知れないので、我ながら腱鞘炎の治し方を色々と調べて回ったんですよ。

医者嫌いなので、できるだけ医者に通わず治すことはできんかなぁと調べまくった結果。

腱鞘炎を治す直接的な方法はないらしい!?

医者に通ったとしても根本根本的な解決には至らない、ある意味不治の病みたいなところがあるらしい。

しかもしかも、なんかスマホの触りすぎで腱鞘炎になったとかマヌケなパターンの解決方法は紹介されてるんですけど、ちゃうねん!

俺はゲームのし過ぎで腱鞘炎になったんだ!

ゲーマーのための腱鞘炎の治し方ないんかい!

つーわけでですね、わたくしが試行錯誤の末にようやく、最も優れた腱鞘炎の改善の仕方をご紹介します。

色々試してナンバー1だったのはこの手法、もとい、ストレッチですな。

”筋膜”ってご存知でしょうか。

これはなかなか、スポーツかよほど人体、健康に詳しい人じゃないと知らないと思うんですけど、進撃の巨人に出てくる巨人みたいな皮を一枚はいだ気持ち悪い人体模型あるじゃないですか。

要は、あの状態の時、実は全身を透明な一枚の薄い皮が覆ってるらしいんですな。

皮膚の下に一枚、全身を覆ってる薄い膜がある。

それを専門用語で”筋膜”っていうんですけど、昨今、肩こりや腰痛はその筋膜が張り付き過ぎてるせいだという研究結果が出ていて、それの解決策として”筋膜リリース”っていうストレッチ法が少しずつ有名になってるんですな。

わたくしもそのことは知っていたんですけど、まさか腱鞘炎も筋膜が影響していたとは!!

それで早速、このストレッチ法を朝起きた時とゲームやる前(!)、そう、まさにゲームやるための準備運動としてこれを取り入れたら、バッチリ改善しましたよ腱鞘炎!

指というか手首あたりの痛みだというのに、お腹周りの筋膜をストレッチすると改善されるとはなんとも妙な話ですが、事実としてそれが改善されるんだからやったもん勝ちでしょう!

何事にも準備運動は欠かせませんが、ゲームやるときも準備運動をしっかりしましょう、ってことですな。

いや〜、これ、ぜひゲーマーのあなたにも今日から習慣にしてもらいたいですよ。

だって俺だって、まさか自分が腱鞘炎になるなんて夢にも思ってなかったもんね。

ゲーム歴これで何年だろう、普通に20年超えくらいのゲーム歴になると思うんだけど、まさか自分が腱鞘炎になると思ってなかったもんね。

これが老いだと思いたくはない。

純粋にガンダムバーサスって格ゲーのジャンルだから、極めようと思ったらそりゃぁもう指を連打で酷使しまくって、体がついていけなかったみたいね。

まぁ最近は、スマホの触りすぎで腱鞘炎になる人もいるみたいだし、ソシャゲしかしないって人も他人事ではないと思うのよね。

ぜひ普段から定期的にこのストレッチやって、日常的に筋膜はほぐしておくことが大切だからね。

習慣にしてみてもらえたらなと思います!