アイディアマンと凡人を分けるたった一つの紙一重の違い

アイディアマンと凡人を分けるたった一つの紙一重の違い

アイディアを思いつける人は最強だ。

ビジネスだけに限らず、人生スパンで見ても決定的な違いを生むと思う。

では、どうやったら良いアイディアを思いつけるだろうか。

実は、アイディアマンとそうではない一般ピーを分ける違いはたった一つの紙一重の習慣の違いだけだ。

それは…

メモを取る習慣。

なんだそんなことかよ!

と思う人ほど、ちゃんとできているか振り返ってみてもらいたい。

メモを取る。

社会人経験のある人なら特に、新人時代に嫌という程叩き込まれる人もいるはずだ。

人から聞いた話はメモを取って覚えろ!!

そんなお叱りを受けたことがある人も多いと思う。

が、ここでいうメモを取るとは、人から聞いた話をメモる習慣のことではない。

自分が思いついたアイディアを即座にメモる習慣だ。

アイディアマンと凡人を分ける決定的な違いは、ここにあると言っても過言ではない。

実は、人間は一日の中でかなりのアイディアを思いついている。(どんな人でも。あなたでも。)

ところが、人の脳はちょっと思いついたことは片っ端から忘れていく仕様になっているので(全てを記憶できないから)

アイディアを思いついては端から忘れていくという繰り返しを行なっている。

人の脳のこういう仕組みを知っていれば、とにかく思いついた瞬間からメモを取る習慣を取っていればアイディアをロスする機会がなくなる。

それがいいアイディアかどうかは後からゆっくり吟味すればいいだけの話だ。

まずは忘れてしまわないようにメモを取る。

これが習慣になっているかどうかが、雲泥の差を生む。

なぜなら、特に意識してもらいたいのが人が良質なアイディアを思いつく瞬間というのは、日常の何気ないひと時、気が緩んでいる時ほど閃きやすい。

そんな時、パッとすぐにメモれる環境を整えておくことは大切だ。

幸いなことに今は誰しもスマホを携帯していることだと思う。

メモ帳アプリはすぐに起動できるようにしておいて、思いついてらすぐメモる。

自分なりのネタ帳を作る習慣を取り入れて欲しい。

実はこの習慣、俺も受け売りだが、俺はこの話を聞いた瞬間から速攻で取り入れた。

おかげさまでかなり、人生で得をする機会に恵まれた。

それゆえに、これを読んでくれているあなたにもオススメしたいのだ。

ちなみに、俺は誰からこの習慣、知識を学んだかというと、菅野一勢さんという人だ。

ネットで彼の名前を調べると、”これは詐欺かも?”マーケティングをしてる奴らのせいで悪評記事ばっかり出てくるようになっているが、どんな手段であろうが億万長者に成り上がった人から学べることがないわけがない。

彼は一代で、それこそ10年も経たずにスーパー億万長者に成り上がった、そういう意味で見ればビジネスの天才だ。

そんな菅野さんが出してる本がある。

その名も、『世界一ふざけた夢の叶え方』

もうタイトルからして、かなりキャッチーだと思う。

こういうタイトルがつけられるところからして、アイディア量の違いが生んでると言っても過言ではない。

本の中身も、とても読みやすくてそれでいて受ける刺激が半端ない。

なんか人生つまんないな、とか

やりたいことが見つからない、

なんて思ってる人はぜひ一度、手に取ってみてもらいたいと思う。

菅野さんはとてもエネルギッシュな人なんで、たとえ本からと言えど受ける刺激がホントにハンパないから!

夢、目標が見つからない。

俺の人生、こんなもんじゃないんじゃないかって思ってる人ほど、読んでみて!