キズナアイがワーカホリックなはずがない!ことをまじめに解説

キズナアイがワーカホリックなはずがない!ことをまじめに解説

かの有名なキズナアイちゃんが大変興味深い動画を投稿されていたのでつい見てしまいました。

キズナアイがワーカホリックなはずがない。

えぇ、それはもちろんその通りだと思います。

この動画のタイトルに社畜、ブラック(企業のことだと思われ)という単語も入ってるんですが、ちょっとまじめに語りたいと思います。

まず、ワーカホリックと社畜ってちょっと違うと思うんですよね。

自ら進んでやっているかと、命じられて断れずにやっているかっていう圧倒的な違いがあると思うのです。

で、奴隷化してる社畜ってのはちと論外だと思うんですよね。

その会社がこの世の全てじゃないんだから、そんな環境はさっさと抜け出せっていう話。

それとワーカホリックは同義では扱えないでしょう。

ここでは”本当のワーカホリック”について語っていきたいと思います。

これは俺自身もひっじょ〜に思い当たる節がある。

起業して最初の1年目なんて、丸一日休みを取った記憶がない。

一応、ふた月に一度くらい、友達付き合い(イヤイヤ)をしてたことがあったけど、半日も遊ばなかった。

で、当然にその前後にいかに遊ぶ時間の分(浪費と思ってた)を取り返せるかっていうことを気にして集中して仕事してた。

完全にマグロ状態になってたよね、エッチ的な意味ではなく。

止まったら負けみたいな強迫観念はあったと思う。

ただ、気持ちの割合としては追われてるっていう感覚より、仕事がしたいっていう自らの欲求の方が断然強かったんだよね。

趣味と感覚が全然変わらない。

やりたいからやってた。

その頃の俺にとっては友達付き合いより圧倒的にやりがいがあって、遊ぼうぜとか飲もうぜなんて誘いより普通にやりたいことだった。

で、この感覚が大切だと思うんだけど、起業して何かをやろうと思ったら、これくらい自然に望んでやれる感覚にならないと無理だと思う。

独立したい、起業したいとか口では言っていても、結局友達付き合いを優先したりするなら、あなたの本音はそっちの方がやりたいんでしょ、っていう話。

キズナアイちゃんがやってた診断でも恋人との時間っていうテーマがあったけど、独立して成功してる人たちの恋人関係って、パートナーも絶対に起業を応援したり理解してくれてたり、なんなら手伝ってくれてる人たちばっかりだから。

「仕事と私、どっちが大事なの!?」

なんてメンヘラ発言して足を引っ張ってくるような恋人なんて、それは人選が悪いわ。

そんな人とは遅かれ早かれ結局うまくいかないから、さっさと切り捨てるに限るね。

だって、起業時における初期段階なんて本当にどれだけそこに時間をさけるか、だから。

結局のところ。

そこで甘えて明日やろうとか言ってる人が成功したところを見たことない。

というか、だから前提が、独立するためにチョイスした仕事が”やりたくてやりたくてしょうがない!”って気持ちになってることが大前提だから。

趣味と変わらなくて、進んで望んでやりたくなる気持ちになってないと無理だよ。

自然に四六時中、そのことを考えてしまう感覚。

気分転換に外の空気を吸ったり、いい景色を眺めるっていうのも、結局のところ仕事のパフォーマンスを上げるため、っていうところに結びつく。

リフレッシュしたからいいアイディア思いつくぞ〜!

みたいな、側から見たら仕事人間、こういうのをワーカホリックって言うんでしょうね。

でも、何度も言うけど少なくとも始まりはこういう状態になれないと無理だから。

片手間で起業とか笑わせるなって俺は思う。

結果出してる人たちの最初の頃の話聞いてると、みんな遮二無二やってるもんw

ゆるふわ起業〜、とか言ってる女子とかいるけど、そんな覚悟でやれるもんならやってみな!って感じ笑

どうせ1年もしたらそんな覚悟のやつなんて消えてるから。

そんな連中はたくさん見てきた。

これをやらないと死んでしまう〜っていう、マイナスな感情に支配されたらそれは良くないワーカホリックだと思うんだけど、楽しくて楽しくて、ついつい仕事のこと考えちゃう!っていう良い意味でのワーカホリックにならないと起業してやってくなんてどだい無理な話だよ。

それだけのめり込める”何か”を、まずは見つけて欲しいと思う。