クソ客を追放したったら儲かった!@店舗ビジネス、接客業

クソ客を追放したったら儲かった!@店舗ビジネス、接客業

おもしろいツイートが流れてきた。

7月につぶやかれたツイートが、今頃俺のタイムラインに流れてきたのだが実に興味深いツイートだ。

まったくもって俺もこの通りだと思う。

っていうか俺も、自分でビジネスの最前線に立ってた時はやっていた。

クソ客なんて無視、相手にしない、なんなら追放する。

なんで今の日本に”お客は神様思想”が蔓延したのか大いに謎だが、以前にも解説したようにどんな商売も純粋に取引である。

売り手が顧客の足を舐めなければ買ってもらえない、わけがない。

勇気をもってクレーマー気質のめんどくさい客を斬っていくと、そこには平穏と繁栄がもたらされる。

ビジネスが疲弊する理由、儲からない原因は、大して金にもならない雑魚の相手に手間取っているからだ。

特に飲食店のような店の中に複数の客が同時にいるようなビジネスの場合、店の空気を悪くするような奴は追放するに限る。

クソ客が不快なオーラを撒き散らすと、その時店舗にいた他の客も不快に感じてそれこそ全体の顧客満足度が下がる。

クソ客一人だけの心象ではなく、店全体に風評被害が及んでいて被害甚大だと思った方がいい。

なんならそいつに損害賠償請求するくらいの勢いで追い払うことは、その店にいるそれ以外の全ての人を救う手段だ。

”それ以外の全ての人”というのは、従業員がいればその人たちのことも含まれる。

健全な経営をしたければ、顧客に過剰なサービスをしない、甘やかさないこともそうだが、従業員が気持ちよく接客できる環境も配慮すべきだ。

だって、”過剰なサービス”が売り手の義務ではないのだがら、本来それを従業員に強制することもちゃんちゃらおかしい。

スマイル0円とか言って、クソ客に媚びへつらってる場合ではないのだ。

従業員だって一人の人間なのだから、いかに自然に心から”おもてなし”ができるかを配慮してあげることこそ必要だ。

無理強いさせた引きつった笑顔で、お客だって接客されて気分良くなるわけがない。

自然に良い接客をしてもらおうと思えば、めんどくさい客なんて店に来させないに限る。

これこそみんなにメリットを見いだせる方法だ。

もちろん、諸悪の根源であるめんどくさい客を除いて。

ついでにツイッターで関連してこんなマンガが紹介されていた。



ムチャムチャいいこと言ってるマンガやないけ!!

いやまぁ、本来は当たり前のことすぎるんだけど、現代では非常に稀有な意見になってしまったよね。

たぶん、サラリーマンで生きることが当たり前になってしまって、世の8割9割の人間がサラリーマンだから、”自らの意識で取引をする”って感覚が失われてしまったのがいけないんだろうね。

会社の命令で無理強いなり、他人事と捉えてるからそこに主体性がない。

んで、スマイル0円なんてアホな接客方法が広まったりしたもんだから歪んでしまったよね。

全ての商取引は対等であるべき。

改めてこの価値観を意識してビジネスしてもらいたいよね。