目は口ほどにものをYou Yo!

目は口ほどにものをYou Yo!

目は生き様を語るよ。

人は見た目で云々とかいうけど、目を見たらだいたいわかる。

俺がサラリーマンでいることを秒速でやめようと思ったのは、配属初日の朝礼の他の社員の目を見て絶望したからだし笑

そういう意味では、学生の頃まではなかなか”死んだ目”をした奴は見たことなかったかもね。

学生の方がまだ、人生に絶望しちゃいないだろうからねw

とまぁ、俺の場合サラリーマンの死んだ目集団に仲間入りしたくなかったからという理由もあって独立起業したんだけど、その後に一度だけ、再び普通の会社の朝礼に参加させてもらう機会があったんだよね。

月曜朝一の朝礼。

朝って一番エネルギッシュな時間じゃん。

なのに、やっぱりそこに集まってる奴らのどんより具合よ笑

外はすごい天気がいい日だったのに、朝礼をしているその社内の一室はネガティブオーラ全開の奴らが集まって、さながら曇り空かのような雰囲気だったからね。

俺はそれ見てやっぱり確信したわけよ。

あぁ、サラリーマンなんてやめてよかったって笑

なんだろね。

一つだけ間違いないのは、本当に覚悟決めた信念を持った人は絶対、目に活力がでる。

たとえ独立してようがしていまいが、毎日の仕事がルーティンになって刺激を得てない、チャレンジしてない奴はだいたい目が活き活きしてない。

挑戦することをやめた瞬間から人生終わりだよね。

たとえリーマンであろうとなかろうと。

気持ちはわからんでもない。

一生、サラリーマンでやっていこうと思ったら、むしろ頑張らない方が得策なのはわかる。

固定給なら何をしようが大して給料なんて上がらないのがサラリーマンだし。

だったら、その枠の中でいかに手を抜けるかを追求した方が楽だし効率的なのもわかる。

サボりの手口が巧妙なサボリーマンたちもたくさん見てきたけど、そういう生き方、つまんなくない?

って思う。

俺はゲームでも普通に一番難しい難易度にチャレンジするんだけど、やっぱその方が燃えるもん。

難しいから何度もクリアできないこともあるよ。

それでも、やっぱり挑んでクリアできた時の格別感といったらないよね。

人生も変わらないと思う。

難しいことに挑まないと、生きてる心地しないって。

そりゃもちろん、難しいほどに一撃でうまくいくことなんてなくなるわけよ。

でも、諦めずにチャレンジしてればいずれ勝ちの目を拾えることだって出てくるから。

死んだ目と活きた目をしてる人の違いなんて、結局そこにしかないと思う。

なんか〜、世の中に蔓延してる安定思考。

本当に捨てた方がいいと思う。

毎日の、毎月の生活がー、とかいう前に、安定のぬるま湯に浸かってる人生なんて生きてるって言えないから。

腐った目をしてる奴らに限って、人生つまんないとかいうけど、言うほどお前何かにチャレンジしたことあるんかって話だよね。

成し遂げたかどうか以前に、そもそもチャレンジしたことあるかって話。

だいたいそう言う奴って、あっても1、2回程度でそれで痛い目見たから引っ込み思案になっちゃってるだけなんだよね。

生きてる限り新たなゲームに挑まないと人生もったいなくない?

ソシャゲのスタミナがもったいないとかいって時間の浪費してる場合じゃないって!笑

困難に立ち向かうほどに、生きてる充実感味わえるから!

もっと目を輝かせて生きようぜ!